法人契約・借り上げ社宅探し専門家のアドバイス!(単身赴任用)

単身赴任本舗は法人契約・借り上げ社宅探しを専門とする大阪の不動産会社です。

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単身赴任マンション(法人契約の借上げ社宅)探しの前に!CONCEPT

◆単身赴任を初めての方、企業の社宅、社員寮をお探しの法人契約担当者様へ。。。
単身赴任の経験のある方も改めてお部屋探しの前に是非、お読み下さい。
単身赴任本舗より快適な単身赴任生活をお送りいただけるよう、これまでの経験と実績よりプロのアドバイスをご紹介いたします。




単身赴任が決まったら何から考えればいいのか?real estate

ポイント1:とにかく単身赴任をプラス思考で捉えよう!

単身赴任で転勤の異動が決まった時、不動産会社のホームページや賃貸情報誌などで赴任先にある賃貸マンションを安易に探すのではなく、まずはこれからの生活のことをプラス思考でしっかりイメージをし整理しましょう。

  • これからの生活のことを適当に考えると大切な仕事も余計大変に感じてくるものです。

辞令を受けてから赴任先での仕事がスタートするまで日数があまりなくてもスグに部屋探しに走らず、これまでに単身赴任の経験がある同僚や先輩方に単身赴任の体験談などを色々聞いてみましょう。特に大変だったことなどを聞いておくとよいでしょう。

また自宅では奥様、お子様など家族でこれからの単身赴任の生活について色々話しをしましょう。このことが後々、部屋選びに役立つのです。

この時に決して暗くならないようにしたいものです!

この家族で話す楽しい会話の中には色んな部屋選びのポイントが隠されているのです。

例えば食事をしながら「赴任先での食事」のこと、「先輩や同僚から聞いた単身赴任の経験談」、「赴任先の土地柄」の話題などで楽しく会話をしたいものです。「赴任先の観光地」などでも楽しい会話になるのでは。。

もちろん仕事のことを考えると楽しく明るくできないこともあるかもしれませんが、単身赴任がきっかけで夫婦喧嘩にならないようにしましょう。






これまでの生活とこれからの生活の違いは?real estate

ポイント2:これまでとこれからの生活の違いを考える。

これまでの生活では、奥様が中心に家事をされていた方が多いことでしょうが、これからは奥様に任されていたことをすべて自分でやらないといけません。

  • 単身赴任の生活が始まってから日常のことをしっかりとイメージしておきたいものです。 この家事のことを考えると大変なことが多くあります。

例えば、 下着等の洗濯をし、それを物干しに干して乾いたら取り込む。 お風呂の掃除、トイレの掃除、もちろんお部屋の掃除もしないといけません。

単身赴任で一番大変で心配になることは朝夕の食事ですね。 この食事は健康面や日々の体調にも影響します。 毎日の食事の栄養面などのことも考えないといけません。 毎日が外食と言うわけにはいきません。栄養バランスの偏りが病気の原因になります。

その他にもビジネスマンには欠かせないワイシャツのクリーニングの心配。 ゴミだしの心配など。
改めて考えないと思い出さないような、日々の生活には細かな大変な作業がございます。

「何とかなる」などと簡単に考えずに気を付けないといけないことを書き出しておくとよいでしょう。

昔、「亭主元気で留守がいい」こんな言葉が流行ったことがありましたね。奥様も「大変だけど仕事頑張って欲しい」って思っています。これまでと違って仕事が終わっても毎日ご自宅には帰ってこないんです。色んなことを心配されているはずです。






単身赴任の為の住まいは自宅とどう違う?real estate

ポイント3:単身赴任の為の住まいと割り切る事が大切!

単身赴任のお部屋はご自宅との二重生活となります。

昼間は仕事で職場にいますのでお部屋にいる時間は本当に少なくなりますのでご自宅の部屋選びとは違い単身赴任の住まいと割り切るとことがポイントです。

それに賃貸マンションの家賃は会社の規定予算もあります。

独身の方が部屋を選ぶ時は、家賃が少し高くなっても建物の見た目をお洒落に。などと、自分のことだけを考えればいいのですが、単身赴任の部屋選びではそんなことを言ってられないものです。

  • 二重生活となるのでできるだけ自己負担を少なくするには、割り切って贅沢は避けましょう。

例えば

・建物の見た目に惑わされないように。(見た目に惑わされずに管理状態が良く清潔感があるかどうか)

・乗り換え無しの通勤が便利ですが一度の乗り換えがあっても駅から近くの方が楽ですし少しでも家賃の安いところが見つかるかもしれません。(選択肢を増やす)

・最寄りの駅からの距離が離れている事で家賃が安い。(駅から多少離れていても家賃が安くなるなら、健康の為に少し歩こうと割り切る)

・部屋の広さは無駄なく部屋にいるのは仕事から帰ってきて朝までしかいないと割り切る。(家族が来た時に寝るスペースが空いていれば充分でしょう)

・多少日当たりやまわりの音などで家賃の違いがある場合、個人差はあるが気にならない程度ならお得です。(昼間は仕事で部屋にはいないので気にならない程度の日当たりならお得でしょう)

・法人契約に慣れている専門不動産会社なら単身赴任の気になることも良く理解しているので不動産会社に相談してみるのもいいでしょう。(色んな質問をしてみて曖昧な答え方なら他の不動産会社に当たってみましょう)

この様に単身赴任の住まいと割り切ることで二重生活の負担をできるだけ減らしましょう。






部屋選びで事前に確認しないといけないことは?real estate

ポイント4:会社の規定を事前に確認

  • 部屋選びをする時は、事前に会社の規定を確認しておきましょう。

例えば、

・家賃はいくらまでなのか。(地域によって月額賃料の上限が異なる場合が殆どです。)

・会社の負担と自分の負担区分を確認(家賃、共益費、光熱費、仲介手数料、火災保険など)

・地域によって契約時の内容が異なりますので確認。(関西では敷金、礼金ではなく保証金、解約引などと他の地域と異なる場合もございます。)

・会社からの距離が中途半端な近さだと交通費が出ない場合もあります。(会社から2キロ以内なら交通費が出ないなど)

その他にも色んな決まりがあると思いますのでしっかり確認をして、分からないことは会社の社宅契約担当者に質問をし理解をしておきしましょう。単身赴任をされた経験のある同僚や先輩などに相談してみるのもいいでしょう。

確認をしないで部屋選びをすると後で余計な出費に気付くということもあるかもしれませんのでここで手を抜かずにできるだけ自己負担を少なくする為にも忘れないようにしましょう。

この家族で話す楽しい会話の中には色んな部屋選びのポイントが隠されているのです。

関西などは独特の商習慣があり契約内容が異なる場合があります。もしこれまでに関西圏で社宅契約をされた経験の少ない企業様なら少し理解ができない場合もあるでしょう。

その場合は法人契約専門の不動産会社に問い合わせてご相談してみるのも良いでしょう。

不動産会社に相談される場合は一般の不動産会社ではなく法人契約を専門にしている不動産会社(特に単身赴任の部屋探しを中心にしている不動産会社)に相談しなければいけません。

地域密着型の不動産会社ではその地域のことしか分からないからです。






どんな不動産会社を選べばいいのか?

ポイント5:取り扱う物件と対象にしているお客様で不動産会社を選ぶ

単身赴任をされる時に赴任先にある賃貸マンションの部屋探しをされますが普通はインターネットを利用し赴任先の物件を検索される方が殆どです。

または、赴任先で販売されている物件情報誌を取り寄せて掲載されている物件の中に気になる物件があれば取り扱っている不動産会社に問合せをされる方もいます。

物件情報誌や一般の物件サイトに掲載されている物件の内容は、一般の方向けの賃貸マンションを中心に掲載されています。街の不動産会社は一般の方(学生さんや社会人の中で独身の方)を対象にしているからです。

  • それでは、どのような不動産会社に相談をすれば良いのでしょうか?


まず、単身赴任をされる方はご自宅があり、一般の方とはその物件に引越しする目的が全く異なるということを念頭に置いて選ばないといけないのです。

できるだけ法人契約を専門としている不動産会社にご相談すると良いでしょう。

単身赴任をされる場合、会社と貸主との契約手続き(法人契約)となりますので、一般の方との不動産取引と基本的に変わらないのですが、手続きの進め方などに細かな違いがあり慣れていない不動産会社の営業マンが分からず普段一般の方との取引の流れで手続きを進めてしまうでしょう。

法人契約の場合、会社の契約担当者さまと入居される単身赴任者さま本人と立場の違いや居る場所も異なると言うこと、契約者はあくまでも会社、ご入居される日程も1ヶ月ほど先になる場合や長い時は1ヶ月半も先になる場合もあり、この場合の日割り家賃発生日(契約のスタート日)の問題等もあります。

その他にもさまざまな違いがあります。

また、物件の貸主や所有者、管理会社についても同じことです。

そこで、法人契約の手続きに慣れている専門不動産会社ならこのような問題は理解した上でスムーズに手続きを進めますのでトラブルなどの問題も起こらないのです。

しかし、初めて単身赴任をされる方でこの辺を知らずに部屋探しをし、手続きを進める場合こんなものだと思い無駄な時間を使ってしまいます。

法人契約専門の不動産会社なら手続きがスムーズに進み鍵の引き渡しまで単身赴任者さまや会社の手続担当者さまに無駄な時間と手間をかけずに完了できるのです。

単身赴任者さまが異動する時は、仕事の引継ぎなどが大変ですし今までの職場では送別会、赴任先では歓迎会、それに家族との暫しの別れと本当に忙しい日々が続きますので不動産会社側とすればできる限り手間をかけずに余計なストレスをかけないようにしなければいけません。

出来れば法人契約専門の不動産会社でも単身赴任専用の物件を中心に取り扱う不動産会社が最適でしょう。






単身赴任専用のマンションと一般物件はどう違うの?real estate

ポイント6:単身赴任専用の物件と一般物件との違い

通常インターネットや物件情報誌などで部屋探しをされる場合、一般の賃貸マンションが中心に掲載されています。

単身赴任の部屋には一般の賃貸マンションより単身赴任専用の賃貸マンションがおススメです。

  • では、単身赴任専用の賃貸マンションとはどんな物件なのか?何が違うのか?


単身赴任専用の賃貸マンションは、単身赴任の暮らしを考えて日々の生活の中でできる限り煩わしく感じることを最小限に様々なサービスや設備、備品を取り入れている賃貸マンションです。

楽な単身赴任生活を送れて仕事に集中できるように考えられているのです。

まず、マンションのエントランスを入ればフロントがあり、そのフロントではクリーニングの取り次ぎサービスや宅配便の取り次ぎサービス等がある。

フロントスタッフは「行ってらっしゃい」「お帰りなさい」の温かい声があるのも嬉しい。

物件によりフロントスタッフの業務時間が異なります。

その他に室内の無料清掃サービスや寝具のリネン交換サービス等もある物件も。

お部屋には家具家電や寝具一式が備え付けてあり、ホテルのようにスグに利用できるよう揃っていて自転車や掃除機、アイロン、ズボンプレッサーが無料貸し出ししてくれる物件も多い。


物件により備え付けの備品やサービスの内容も異なり家賃の違いもあります。

その他には、入居者専用の食堂や大浴場が完備されている物件もある。

一般の物件の中には、家具家電付き物件も最近は増えていますが、備え付けではなく退去時にご自分で撤去処分をしないといけないという物件が多いのでこの点には注意しなければならない。

また、フロントのサービスが無く建物内の設備等は特に単身赴任の為に考えられていると言う訳ではない。

サービスの内容や設備、備品等についてはここで全てをご紹介しきれないくらい様々な内容となっていますので専門不動産会社のホームページ等で各物件の詳細を確認されると良いでしょう。

ご入居されている方は基本単身赴任でご入居されている方で皆が同じように単身赴任でご入居されている方ですので建物内でのトラブル等が少ない点でも安心感があります。

物件を選ぶときには単身赴任の生活が始まりそのマンションで暮らしている自分自身の日々の生活をされている状況をイメージしながらできる限り煩わしい内容を無くしていくこと、それにできるだけ引越し時に買い揃える物を最小限にできる物件と言うことを考えて選ぶことが大切です。

  • 単身赴任「向け」と単身赴任「専用」の違いも見分けるポイントにもなりますね。

管理会社や貸主の中には専門不動産会社だけに入居募集の情報を依頼している事もあります。

専門の不動産会社にちょっとした小さな疑問でもご相談してみると良いでしょう。

また、専門の不動産会社にご相談される際には会社の規定予算なども伝えると通常の家賃より大幅にプライスダウンをしてくれる場合もある。



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